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R35GT-R PERFECT BOOK II is in store now! R35GT-Rパーフェクト ブック II、是非ご覧ください!

GT-R Magazine’s staff car has driven 123,000km in 5 and half years. Any cars driven more than 100,000km, in Japan, is considered “a lot”. With the help of NISMO, they have decided to take evenryting apart, from this particular R35, and look closely into the wear and tear to see what 125,000km of driving did to the car. The arcticle is featured on not GT-R Magazine but its sibling magazine called “R35GT-R PERFECT BOOK II”. I, seriously, am curious! The magazine will be on sale from 1st July!
For more detail, click here.

発売から約5年半が経ち、成熟の域に達したといっていいR35。『GT-R Magazine(発行:株式会社交通タイムス社)』では、その魅力を一冊に凝縮した『R35GT-R PERFECT BOOK Ⅱ』を特別編集し現在、好評販売中です。巻頭では編集部所有の初期型07年モデルを題材に、エンジンとシャシーを完全分解。走行12万3000kmの消耗度を各部位別に検証。作業を担当したのは、日産ワークスの「NISMO大森ファクトリー」です。R35を知り尽くしたメカニックが本誌スタッフカーに下した驚きの診断結果とは!?

その他、「日欧スーパーカー対決」として、フェラーリ458イタリアとマクラーレンMP4-12Cも登場。歴代イヤーモデルの変更点解説や有名ショップのチューニング指南などなど、一冊丸ごとR35情報満載でお届けしています。是非、全国各書店でお求めください!

 

GT-R Magazine Vol.111 on sale from 1st June! 「GT-R Magazine 111号」6月1日(土)発売!

4door GT-R was available with second generation GT-R, R33. This is the photo of that rare “Autech Version”. The body is scattered with rust and this car was deteriorating but we have decided to restore it. Will 4door R33 make a complete recovery?!

第2世代GT-Rで唯一、4ドアセダンボディを限定販売したR33GT-R。写真はそんな希少な「オーテックバージョン」。ボディ各部に錆が浸食、朽ち果てかけていた個体を徹底分解してレストアを実施。最新号では、その前編をお届けします。果たして完全復活なるか!?

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The main feature, of the latest issue of GT-R Magazine (Vol.111), is “Life with GT-Rs” and shows you people who are enjoying their GT-Rs with various styles. Six readers have sworn to spend their lives with GT-Rs and will tell us of their tales on the love they endure towards their machines. As for the red Hakosuka GT-R(KPGC10) is owned by one of those six and to our/your surprise… the body is made of dry carbon except for roof, rear fender and back panel! Other feature articles are just as dramatic. There is an article on a driver who bought his R32 brand new, back in 1989, and has been driving it for the past 23 years, there is also a story on a driver who has driven his R32 for more than 400,000km etc.

GT-R Magazine Vol.111 contents: “Life with GT-Rs”/ Prelude of BNR34 Nur engine maturity/ R33 Autech version revival/ Anatomy of BCNR33/ GT-R Magazine original exhaust development/ R’s Meeting 2013 in Fuji Speedway begins its entries etc.

GT-R Magazine最新号(111号)の巻頭企画は、「GT-Rのある人生」と題して、さまざまなスタイルでGT-Rライフを楽しんでいる熱いオーナーが登 場。GT-R と出会い、GT-Rとともに一生歩んで行くことを固く決意する読者代表の6人が、Rに注ぐ深い愛を語ります。ちなみに、今回の表紙に登場している赤いハコ スカGT-R(KPGC10)も今回の巻頭企画に登場するオーナーカーですが、なんと、ルーフとリヤフェンダー、バックパネル以外はすべてドライカーボン 製! その他、R32のデビュー(1989年)と同時に新車で購入し、レストアを施して23年間大切に乗り続けている方や、ワンオーナーで40万km以上 走行しているR32などなど、GT-Rオーナーたちの特別なドラマを紹介しています。

GT-R Magazine 111号の主なコンテンツ:巻頭特集「GT-Rのある人生」/BNR34 Nurエンジン深化の序章/R33オーテックバージョン完全甦生計画・BCNR33解体/Gマガ・オリジナルR32用マフラー開発プロジェクト/R’s Meeting 2013 in 富士スピードウェイ・イベントエントリー受け付け開始etc.

GT-R Magazine Vol.111 on sale from 1st June 2013 Price:1300yen (inclusive of GST)/ Publisher: Kotsu-Times http://www.kotsu-times.jp/
You can purchase it online!
http://www.carmode-eshop.jp/shopdetail/002009000052/

GT-R Magazine111号
2013年6月1日(土)発売/定価:1300円(税込み)
発行元:株式会社交通タイムス社/偶数月1日発行・発売
http://www.kotsu-times.jp/
ココでも買えます!
http://www.carmode-eshop.jp/shopdetail/002009000052/

12万3000㎞走破したR35の実力やいかに?

GT-Rマガジン編集部のスタッフが乗っているR35は、5年半で12万3000㎞を走破。中古車市場では立派に「多走行車」と呼ばれる部類に入ります。部品の消耗具合、劣化具合を検証すべく、NISMOの協力を得てこの車を丸裸!

気になりますねぇ、どうだったのか!詳しくはGT-Rマガジン別冊「R35GT-R PERFECT BOOK II」で取り上げているそうです。いやぁ・・・、出し惜しみしているわけじゃないんです(笑)。 7月1日、全国書店にて発売予定!!

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GT-R Magazine’s staff car has driven 123,000km in 5 and half years. Any cars driven more than 100,000km, in Japan, is considered “a lot”. With the help of NISMO, they have decided to take evenryting apart, from this particular R35, and look closely into the wear and tear to see what 125,000km of driving did to the car. The arcticle is featured on not GT-R Magazine but its sibling magazine called “R35GT-R PERFECT BOOK II”. I, seriously, am curious! The magazine will be on sale from 1st July!

MOTUL AUTECH GT-R、3位表彰台で今季をスタート

— SUPER GT 2013開幕戦レースレポート —

4月7日 岡山国際サーキット(岡山県美作市)
4月7日(日)に岡山国際サーキット(岡山県美作市)で本年のSUPER GT開幕戦が開催され、ポールポジションからスタートした#23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は、81周の決勝レースでも終盤までレースをリード。終盤2台にかわされるものの、3位表彰台で開幕戦を終えました。

前日の強い雨は上がり、時々青空がのぞく曇天のもと決勝レースを迎えました。路面はドライとなりましたが、外気温は冬並みに低く風も強かったため、観戦には厳しい環境でした。しかし、訪れた1万6,000名もの観客は、開幕戦にふさわしいエキサイティングなレースを目の当たりにしました。ポールポジションからレースをスタートした#23 GT-Rのクインタレッリは、オープニングラップから後続を引き離しにかかり、レースをリードします。2位以下は順位を入れ替えながら、表彰台圏内を目指して#23 GT-Rの後ろを追ってきましたが、クインタレッリは隙を見せることはありませんでした。レース中盤にドライバー交代し、コースに戻った柳田も落ち着いたドライビングでポジションをキープ。リードを広げてそのままゴールするかに思われましたが、後半から2~4位争いを繰り広げていたHSV勢が、ペースを上げて#23 GT-Rの背後に迫ってきました。3台中の一台が脱落すると、柳田とのタイム差は一気に縮まります。柳田は、必死にトップポジションを守る走りを続けましたが、終盤にタイヤカスを拾ったことでペースが落ち、ゴールまであと4周という77周目に2台にかわされてしまいます。その後柳田は、マシンをいたわりながら周回を続け、81周目に3位でチェッカーフラッグを受けました。

予選3位の#24 D’station ADVAN GT-R(安田裕信/ミハエル・クルム)は、ドライセッションとなった決勝レース日朝のフリー走行で2番手タイムを記録。レースでも活躍が期待されました。スタートで出遅れ、クルムは順位を下げてしまいましたが、後半担当の安田に挽回の期待をかけます。ところが安田は、ドライバー交代後のアウトラップで痛恨のスピンを喫してタイムロス。勝負のチャンスを逸し、13位完走となりました。予選7位の#12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、前半を走った松田が5位でオリベイラにバトンタッチ。冷えたタイヤが暖まるまでにポジションをふたつ落としましたが、終盤は#39 SC430とのバトルを繰り広げ、観客の喝采を浴びました。その結果、順位を6位に挽回してレースを終えました。オリベイラは、「#39レクサスとのバトルは非常にクリーンで、楽しいものでした。ポジションをひとつ上げられ、ポイントも取れたので前向きな結果だと思います」と語っています。

予選で一時トップとなり、注目を集めた#1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛)は、セッション中のスピンが赤旗中断を招いたためベストタイムが取り消され、決勝レースは14番手スタートとなりました。スタート担当の関口は序盤から先行車を追い続け、最高10位までポジションを上げます。しかし、レース中盤に小雨が降った際に13位にまで後退してしまいます。その後他車との接触がドライブスルーペナルティを受けることとなり、後半担当の本山がそれをカバーすることは難しく、12位で終盤を迎え、上位車の脱落にも助けられ最終的には10位でゴールしました。

GT300クラスの#3 S Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹)は、予選2位からスタート。オープニングラップに首位をとらえると、前半はレースをリードしました。そののち後続に攻められ続けられましたが、なんとか上位に留まりました。45周目にピットインして佐々木に交代した後、他車と接触してステアリングロッドを折損。レース続行が困難となり、リタイアしました。

【鈴木豊NISMO監督のコメント】
「終盤一気に気温が下がり、タイヤのレンジと合わなくなってしまってペースが下がってしまいました。柳田がかなり粘ってくれたのですが、ペースを維持することは難しかったです。しかし、課題だった気温が低い中での戦い方に対して改善点も見られましたし、良いデータもとることができました。ここから先は我々の得意な時期に入りますが、今回のレースでシーズン終盤に向けての自信もつきました。シーズンを表彰台でスタートできたことも良かったと思います」

【#23 GT-Rドライバー、柳田真孝のコメント】
「気温の低下によってタイヤカスを拾ってしまい、バイブレーションも発生し、ブレーキロックまで招いてしまいました。そのため、ペースダウンせざるを得ず、一気に詰められてしまいました。トップで(クルマを)渡してくれたロニーには、申し訳ないです。寒い時期にパフォーマンスを発揮できるよう改善していきたいです」

【#23 GT-Rドライバー、ロニー・クインタレッリのコメント】
「僕のパートは条件もよく、タイヤグリップも良かったので、良いペースで走れました。ポールスタートだったので、優勝したかったけどね。開幕戦で表彰台はこれまでに経験がなかったので、今シーズンは良いスタートが切れたと思います」

#23 MOTUL AUTECH GT-R Third in Okayama
OKAYAMA, Japan – The #23 MOTUL AUTECH GT-R placed third at the opening round of the 2013 Super GT season in Okayama, with Honda’s Raybrig HSV-010 and Keihin HSV-010 taking the top spots on the podium.

On race morning, heavy rain gave way to cloudy skies that occasionally let the sun through. The track surface was dry, but low temperatures and windy conditions made for challenging conditions on and off track.

Despite the weather, 16,000 fans attended, as pole-sitter Ronnie Quintarelli increased his lead in the #23 GT-R, quickly building up a comfortable margin over his pursuers.

The driver switch took place at the halfway point of the race, with Masataka Yanagida’s swift change ensuring the MOTUL AUTECH team maintained its position.

But the pace of the Honda HSV entries occupying 2nd to 4th increased during the race’s second half, closing in on Yanagida in the GT-R. If any car in the trio were to drop out, the time difference to Yanagida would instantly be instantly shortened.

Yanagida’s s pace fell away after picking up tire ‘marbles’ (discarded pieces of rubber that litter the track) towards the end, allowing a pair of rivals to get past on lap 77, just four laps from the flag, relegating MOTUL AUTECH to a creditable third place.

“Due to the fall in temperature, we picked up a lot of marbles and this led to a vibration that itself was the cause of locking brakes,” Yanagida said after the race.

“With that, we lost pace and were unable to realize our proper potential. I must apologize, as Ronnie handed me the car in top spot. I am sorry. I would like to improve so we can demonstrate performance in the cold also.”

Teammate Quintarelli said third was a reasonable result for the first round.

“Since conditions were good and the tire grip was also good, I was able to drive my stint at a solid pace,” he said. “Having started in pole position, naturally I wanted to take the victory. As I haven’t been on the podium in the opening round before now, I feel that this is a reasonable start to the season.”